不動産担保ローンのキモを教えます

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不動産担保ローンの担保

不動産に設定する担保の種類です。
審査

不動産担保ローンを利用できるか、最初に審査をすることになります。審査では、長期間ローンを組んでも返済できるかどうかを調べます。職業や年収、勤続年数など、一定レベルクリアしていないと、融資を受けることができません。このときに手数料や印紙代といった費用が必要となります。身分証明書や不動産の登記簿謄本、所得を証明する書類などを一式そろえておくようにします。

担保評価

不動産担保ローンの融資額に大きく関係してくるのが、不動産の担保評価です。不動産鑑定士が鑑定し、担保の正確な評価をしてくれます。ここでは、担保を実行したときのことを考えたうえに、さらに手数料などを差し引かれた不動産の価格を出していきます。価値が高いと、それだけ融資額が大きくなりますが、ここで気をつけたいのは、その返済についてです。金額が大きいとそれだけ返済期間も長くなりますから、気をつけるようにしましょう。

基準を満たしていない場合

不動産担保ローンで、基準を満たしていない不動産とは、流通性が低く、売却しても売れない物件ということになります。事故物件や、過疎地にある物件、それに、法律で制限されている物件などです。これらの物件は不動産担保とすることができません。不動産すべてが、担保の対象となるものではないのです。

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